7月21日(火)より、ご来院の方のマスク着用は任意といたします。
なお、発熱や風邪症状(せき・くしゃみ・鼻水)のある方は、感染拡大防止のため引き続きマスク着用をお願いいたします。詳細は下記をご参照いただけますと幸いです。
今後も安心・安全な医療の提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
はじめまして。泌尿器科医の高山 梓です![]()
今年度より木曜午後に五条クリニックの女性外来で診察をさせていただいておりますので、自己紹介をさせてください。
第1回は、「なぜ私が泌尿器科医になったのか」をお話しします。
実は私が医学部を目指したきっかけは、とてもシンプルです。
父は泌尿器科医、母は腎臓内科医で、幼い頃から両親が楽しそうに仕事をしている姿を見て育ちました。
「ワクワクしながら、人助けをできるっていいなぁ。」
そんな思いから医学部へ進学しました。
父と母の影響もあり、将来は泌尿器科か腎臓内科のどちらかに進むのかな、とぼんやり考えていましたが、最終的に進路を決めたきっかけは、大学5年生の病院実習でした。
泌尿器科をローテーションしていたとき、女性の先生が腹腔鏡手術で腎臓を摘出する手術を執刀されました。
その姿が本当に格好よくて、私もこれやりたい!と思ったのです。
今振り返ると、とても単純な理由ですね(笑)
でも、そのときの憧れが、今の私の原点になっています。
実際に泌尿器科医になってみると、診療の幅広さに驚きました。
がんの治療だけでなく、尿路結石や前立腺肥大症など、さまざまな手術を行うのも泌尿器科の特徴です。また、尿失禁や排尿のお悩みなど、お薬や生活習慣の改善で症状を和らげる内科的な診療も多く、幅広い患者さんを診療しています。
毎日新しい発見が多く、とてもやりがいを感じています![]()
次回は、これまで私がどのような病院で経験を積み、どんな診療に携わってきたのかについて、お話ししたいと思います![]()